Dell Inspiron 1526にUbuntu Budgieはやめて、LinuxMint 18.1 Mate

2017/04/22 22:37 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2017/04/23 1:33 に更新しました ]
Linux Mint KDEを入れていたがあまり使わないし、メモリが2Gときついので、Ubuntuで新しくでたBudgieをいれてみた。
Linux Mint KDE 18.1が動いてるマシーンで、ISOを焼きUSBブートを試みたが、ロゴは出るものの途中でフリーズする。
仕方ないので、netinstallのためにmini.isoをUSBに焼き、ネットインストール。
原因はわからないがgrubのインストールがエラーとなったのでLILOにしたが、LILOでブートせず。
UbuntuサーバのUSBがあったので、rescueモードで立ち上げ、/dev/sdb10に(chrootで?)入り、grub-install /dev/sdb
を実行。upadte-grubでエラー。device.mapをチェックしろと言っているようなので、
grub-mkdevicemap
を実行してから、update-grubできた。めでたくHDDからブートできるようになった。

Budgieよさげに見えたが、蓋を閉めるとサスペンドするのが不都合で、IgnoreLid=true in /etc/UPower/UPower.confしたが、サスペンドからもどらずやむなく電源OFFにしたところ、ファイルシステムが壊れた。Ubuntu GnomeもUSBに焼いてみたが、Budgie同様、USBブートせず。

結局、Ubuntuのインストールは諦め、今回は、LinuxMint 18.1 Mateにした。
MintのUSBはまったく問題なくブートした。Mateのみてくれは今ひとつだが、我慢する。
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