その他メモ

x2x使い方
 raspberrypi(192.168.0.8)にx2xする
      localmachineから、ssh -Y pi@192.168.0.8
      raspberrypiで、DISPLAY変数がlocalhost:10であるのを確認。
                x2x -east -from localhost:10 -to :0

rbuic4コマンドを実行したら/usr/bin/env: 'ruby\r': No such file or directory というエラー
        windows`形式のファイルが残ってる見たいです。
            find ./ -type f -exec dos2unix {} \;
        を実行すると直る

UbuntuでのEpsonプリンターの設定

Epsonからドライバ(epson-inkjet-printer-escpr_1.6.17-1lsb3.2_amd64.deb)をダウンロードしたが多分不要
システムの設定から、Configuryour printersで、Add Printer
Discovered Network Printersから、EPSON6647F2(PX-503A)を選ぶ
次へで、EpsonドライバからPX-504A用を選んだ


dpkgのパッケージ名出力が切れないようにするには?
COLUMNS=200 dpkg -l

CentOS7.5のMateにfcitx-mozcをインストール

2018/07/25 21:51 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2018/07/25 22:11 に更新しました ]

fcitx-anthyはレポジトリにあったが、mozcはなかったので http://rpm.pbone.net/index.php3/stat/26/dist/86/size/37956702/name/fcitx-mozc-1.11.1502.102.1-2.1.src.rpm からインストールした。

1. rpmの作成
rpmbuildが必要なので、yum install rpm-build
つぎに、src.rpmのコンパイルに必要な以下のパッケージを入れる。
yum install protobuf-devel zinnia-devel gyp fcitx-devel

最後に、rpmbuild --rebuild fcitx-mozc-1.11.1502.102.1-2.1.src.rpm
2. rpmのインストール
yum localinstall fcitx-mozc-1.11.1502.102.1-2.1.x86_64.rpmすると、zinnia-tomoe(手書き文字認識のためデータを使って作成したモデルファイル)が無いといわれる。やむなく以下で強制インストール:
rpm -i --force --nodeps fcitx-mozc-1.11.1502.102.1-2.1.x86_64.rpm

CentOS7.5のMateで、fcitx-anthyを使って日本語入力

2018/07/25 20:44 に 森山誠二郎 が投稿

yum install fcitx-anthy fcitx-configtool
yum remove ibus

.bashrcに以下を入れる:
 export XMODIFIERS=@im=fcitx

HP proliantサーバの再起動ではまった

2018/01/27 22:42 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2018/01/28 16:39 に更新しました ]

電池交換して再起動したところでハマった
1.ハマりポイント1
 PXEブートになる
 原因: 起動順序は、CD->USB->HDD->PXEだったが、HDDの中に、内部のディスクアレイと外付けのUSB HDDがあり、USB HDDが順序が先だった。そのためPXEに行った。
 対策: HDDの中で優先順位を内部ディスクにした
2.ハマりポイント2
 kernel: ERSt: Can not request iomem region ...というエラーで起動しない
 対策: このエラーは、GRUB2起動時のオプションで、erst_disableを与えればよい
   幸い、rescueモードで立ち上がったので、/boot/grub2/grub.cfgを編集した
   参考: https://thinkit.co.jp/story/2014/11/28/5408
3.ハマりポイント3
 ブートすると、emergencyモードに入る
 原因: 外付けのUSB HDDが/mnt/BKUPにマウントされていた(/etc/fstabで)
 対策: /etc/fstabでコメントアウトした

そのあと、再起動したらxfs_repairが行われたが、自動的に再起動してフリーズしてしまった。そのあとも
いろいろあったが、結局CentOS7のLiveCDを動かし、/dev/mappter/centos-rootのxfs_repairを全く問題なく出来た!

dpkg: error: parsing file '/var/lib/dpkg/updates/0040' near line 0: newline in field name '#padding' [duplicate]

2017/11/24 5:47 に 森山誠二郎 が投稿

みたいなエラーが出た時
sudo rm /var/lib/dpkg/updates/0040
sudo apt-get clean
sudo apt-get update
sudo apt-get install -f
sudo dpkg --configure -a

東芝regzaのUSB HDDをコピーする

2017/11/04 20:00 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2017/11/05 1:58 に更新しました ]

4TのHDDを買い足したので、とりあえず古い2Tの内容をコピーした。XFSにフォーマットされているんで、ubuntuでコピーできる。
注意: マウントするとき、/dev/sdd, /dev/sdeではコピーしたときエラーになった。blkidで表示される/dev/のIDを使えば良いみたい。
LinuxMintKDEでは自動マウントはされなかったが、Mate(?)では自動マウントされた。ownerがrootなので、GUIでコピーはできず、コンソールからrootでおこなう。
1.まず、*.dtv,*.dtv.mata,*.dtv.ratのファイルをコピー
2.古いHDDの.toshiba89d87f7ffa3ディレクトリをtarで固め、新しいHDDをの.toshiba89...ディレクトリで展開する(すべて重ね書きする)
3.古いHDDの.toshiba_dir_info_e89..と、.toshiba_serieslist_e89.*を新しいHDDにコピーする
4..toshiba_size_infoを削除する
5.コピー先のデバイス名(/dev/sdc1)と、コピー元のUUID(f7...*d5)を記録する
6.コピー先のデバイスをアンマウント
7.sudo xfs_admin -U (コピー元のUUID) (コピー先のデバイス名)

参考:

Crashplanからurbackupに乗り換える

2017/10/17 18:55 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2017/11/04 19:41 に更新しました ]

Crashplanが2018/10/23にHOMEエディションのサポートを停止するので、urbackupに乗り換える

1.crashplanサーバの停止systemctl stop crashplan.service
 これで、ディスクの騒音から開放される!
2.urbackupサーバのインストール
 CentOS7へのインストールは、https://mangolassi.it/topic/11431/installing-urbackup-on-centos-7 に詳しい
3.データ置き場の作成
 mkdir /urbackup_data とした
chown urbackup:urbackup /urbackup_data
4.192.168.0.xxx:55414 にアクセスする
 データ置き場を設定
 Windowsクライエントはすでに認識されてる(驚いた)
5.Windowsからバックアップ開始したら、/tmpがフルになって失敗。/etc/sysconfig/urbackup-serverに以下を指定。
   DAEMON_TMPDIR="/home/TMPDIR"
 systemctl restart urbackup-server
 で再起動
  更に、データの置き場所が、/urbackup_dataとなっていたので、/home/urbackup_dataに変更した(実際は、/urbackup_dataをシンボリックリンクに変えた)

MFT2017でのデモのためにローカルネット構築

2017/08/15 22:34 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2017/08/15 22:53 に更新しました ]

Windows10のWSL上でALBサーバ起動。Dell Inspiron1626にLinuxMint18.2(Mate)をクライエント接続。
WindowsのIPを192.168.10.1、Dellを192.168.10.2に固定する。WSLにサーバを設置してもよかったかもしれないが、
この方法だとWindowsの設定をいじらなくてすんだ。
(1)Dell にISC-DHCPサーバをインストール
  apt-get install isc-dhcp-server
(2)メニュの設定から、ネットワーク接続をDHCPから固定IPに変更
  IPv4を、アドレス:192.168.10.2, ネットマスク:24,ゲートウェイ:192.168.10.1
  DNSサーバは、192.168.10.1にしたがWindowsのネットワーク共有がうまくいかなかったので意味なし
(3)/etc/dhcp/dhcpd.conf に以下の記述を加える:
subnet 192.168.10.0 netmask 255.255.255.0 {
  interface enp3s7;
  range 192.168.10.10 192.168.10.30;
  option domain-name-servers 8.8.8.8, 8.8.4.4;
  option routers 192.168.10.1;
  option subnet-mask 255.255.255.0;
  default-lease-time 600;
  max-lease-time 7200;
}

host anagix-11 {
  hardware ethernet 28:d2:44:82:8d:e4;
  fixed-address 192.168.10.1;
}
  この設定により、Windowsでは何もしなくても、IPが192.168.10.1に設定される。(これ便利)
(4)dhcpdを起動
  systemctl start isc-dhcp-server

注意: ping 192.168.10.1が通らなくても心配ない。windowsで pingに答えないようにしてるのだと思う。

(5)/etc/hostsの設定
  alb.anagix.comを192.168.10.1に設定

https化(googleサイトにredirectしている場合)の検討

2017/04/10 18:04 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2017/04/11 7:21 に更新しました ]

http://www.anagix.com/をhttps://www.anagix.com/に変えたい
いきなりwwwでは危険なので、www2を定義してやってみる
1.Value-Domainで、Aレコードで、IPアドレスに飛ばす
2.Chef-serverで443を使っているのでそれを変更する
 /etc/opscode/chef-server.rbというファイルを作り
nginx['ssl_port']=xxx のようにポート番号を変更
 chef-server-ctl reconfigure
  chef-server-ctl restart
3.apache2.4の設定変更
  /etc/httpd/conf.d/ssl.confに以下を加える
Listen 443 https
  <VirtualHost _default_:443>
ServerName www2.anagix.com:443
  RewriteEngine on 
     RewriteRule ^(.*)$ https://sites.google.com/a/anagix.com/public/$1 [R,L]
 再起動
これで、www2.anagix.comでredirectされるが、webページの表示がsites.google.com/a/...となるのが不都合(でも我慢できるか)。
また、そのばあいホームページのサイトセキュリティが、この接続は安全でありません、と表示されるのも不都合(これについては、Twitter follower button Gadgetが悪さをしていることが判明したので削除した)

(注意)ローカルのネットでhttps://www2.anagix.comをやると’このサイトに接続できません’となるので注意

postfixの設定

2016/06/12 20:21 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2016/08/15 1:22 に更新しました ]

CentOS7のALBサーバから直接メールをおくることはできないようなので、so-net経由で送るよう/etc/postfix/main.cfに、以下を設定した。
relayhost = [mail.so-net.ne.jp]:587
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/isppasswd
smtp_sasl_security_options =
smtp_sasl_mechanism_filter = LOGIN, PLAIN, CRAM-MD5
isppasswdには、[mail.so-net.ne.jp]:587 xxxxx@yyy.so-net.ne.jp:zzzzzzzzのようにso-netのメールIDとパスワードを設定した。

postmap /etc/postfix/isppasswd をまず実行する。次に、 systemctl restart postfix 

最後にテスト: date|mail -s test seijiro.moriyama@anagix.com

centos7でsystemctlすると Error:no space left on device

2016/05/25 6:22 に 森山誠二郎 が投稿

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=894483
に書かれているように、以下を実行すれば、解決する:
echo 1048576 > /proc/sys/fs/inotify/max_user_watches
しかし、恒久的にはconfに入れたいが、上記サイトに書いてる/etc/sysctl.confにnfs.inotify.max_user_watches=1048576
は、エラーになった。困った。

1-10 of 63