Crashplanからurbackupに乗り換える

2017/10/17 18:55 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2017/11/04 19:41 に更新しました ]
Crashplanが2018/10/23にHOMEエディションのサポートを停止するので、urbackupに乗り換える

1.crashplanサーバの停止systemctl stop crashplan.service
 これで、ディスクの騒音から開放される!
2.urbackupサーバのインストール
 CentOS7へのインストールは、https://mangolassi.it/topic/11431/installing-urbackup-on-centos-7 に詳しい
3.データ置き場の作成
 mkdir /urbackup_data とした
chown urbackup:urbackup /urbackup_data
4.192.168.0.xxx:55414 にアクセスする
 データ置き場を設定
 Windowsクライエントはすでに認識されてる(驚いた)
5.Windowsからバックアップ開始したら、/tmpがフルになって失敗。/etc/sysconfig/urbackup-serverに以下を指定。
   DAEMON_TMPDIR="/home/TMPDIR"
 systemctl restart urbackup-server
 で再起動
  更に、データの置き場所が、/urbackup_dataとなっていたので、/home/urbackup_dataに変更した(実際は、/urbackup_dataをシンボリックリンクに変えた)
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