アナログ設計のためのファイナライザ

2011/03/23 20:13 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2011/03/23 20:20 に更新しました ]
設計の仕上げをお手伝いし、設計資産をポータブルにしてほかの設計者にも容易に使えるようにする。それがアナログファイナライザです。アナログファイナライザは、既存のEDAツールを補完するもので、再利用のための文書作成とデータ管理を容易にします。ALB (Anagix Library Builder)がベースです。AXオプションにより、Cadence Virtuosoで作成した回路、レイアウトデータを簡単に取り込み、検証シミュレーションを効率良く行い、設計文書を作成し、更にバーション管理をする ことができます。変更履歴を記録できるのは他の設計ツールにはないALBの大きな特徴です。このWhite Paperでは、変更履歴を含む設計データの管理に焦点を当ててアナログファイナライザの概要を説明します。
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森山誠二郎,
2011/03/23 20:16
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