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「第34回新横浜ITクラスター交流会」(7/14@新横浜)で企業プレゼン決定

2011/07/04 1:31 に 森山誠二郎 が投稿
7/14に新横浜で開催される「第34回新横浜ITクラスター交流会」において、「パーソナルと共有を両立するアナログ回路設計統合システム」
というタイトルで企業プレゼンをやらせていただきます。
発表の概要: 弊社では、アナログ半導体集積回路の設計効率向上すると同時にEDAコストを低減するためにWebベースの回路設計環境ALB(Anagix Library Builder)を開発・販売しております。このたび、 ALBのWeb技術とPCベースのツールを統合するためにALTA(Anagix Local Tools Assistant)を開発しました。主にWindowsPC向けのパーソナルツールなど各種の回路設計ツールをALBに統合することにより、Webベースで設計情報や設計知識の共有を可能とします。また、異なる設計ツールで作成された設計データを相互に利用でき、しかも半導体回路設計で標準となっているCadenceVirtuosoとも共存できるヘテロジニアスな設計環境の提供をめざしています。

以下、事務局案内メールからの抜粋です。

○日時
 7月14日(木)
 第1部(講演会)16:00~18:00/第2部(意見交換会)
18:00~19:30
○場所
 横浜ラポール(横浜市港北区烏山町1752)
 http://www.yokohama-rf.jp/shisetsu/rapport/
○申込
 以下のアドレスからお申し込み下さい。
 第34回新横浜ITクラスター交流会 参加申込フォーム
https://www.supportyou.jp/cluster/form/2/
○参加費
  3,000円(学生:1,000円)(当日現金にて徴収、領収書発行)

<講演会プログラム>
(16:00~18:00)

1 基調講演
 <テーマ>
 「東日本大震災による影響と今後の半導体業界動向」
  株式会社 産業タイムズ社
   半導体産業新聞 編集部 稲葉 雅巳 様

 <サマリー>
 東日本大震災により、東北地方の工場の多くが被災、生産停止に追い込まれま
 した。当初はこうした生産停止が長期的な影響を及ぼすかと懸念されましたが、
 各社の懸命な復旧作業により、現在は一部を除きサプライチェーンは正常化し
 つつあります。震災を経て、電機および半導体業界はどう変わっていくのか。
 そして、今後の成長市場などにスポットを当て、将来を展望します。

2 企業プレゼンテーション(発表企業が決定しました)

 ○株式会社 アナジックス
 <テーマ>
 「パーソナルと共有を両立するアナログ回路設計統合システム」

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