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2018年1月の電子回路研究会でミニマルEDAについて研究発表します

2018/01/03 16:41 に 森山誠二郎 が投稿
1/18,19に開催される電気学会電子回路研究会(場所:北九州学術研究都市)で、「LSI設計拡大のためのミニマルEDA構想」というタイトルで発表します。プログラムは、https://www.ieej-ect.org/ect/ectp/2018/p18-01-18.html にあります。産総研の国家プロジェクトとして開発され、小規模LSI製品の新産業の中核となることが期待されるミニマルファブは、現在の半導体産業が量産を前提とするのと対照的に、少量多品種生産を可能とする新しい生産システムです。  最短3日間のLSIパイロット生産を目指しています。 れを可能とするためにミニマルEDAは、ALB/ALTAにより設計データを一元管理し、さまざまな設計ツールの連携を容易にします。またこれまでにLSI開発に携わっていないエンジニアにも使いやすい環境を提供するために、オープンソースソフトウェアとフリーツールを独自のものと組み合わせることにより、大幅に低コストなLSI開発を可能にします。
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