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3/9の電子回路研究会@法政大学でM1古屋さんほかと発表します

2017/02/06 6:16 に 森山誠二郎 が投稿
タイトルは、「設計資産の有効活用を狙ったデジタルスピーカ開発環境の構築」。著者は、法政大学安田研究室M1の古屋さん、M1の発出さん、研究員の吉野さん、安田先生とアナジックス森山です。安田研究室では、MATLAB/Simulinkをベースとする設計手法で デジタルスピーカシステムの開発を行っていますが、研究資産の蓄積・継承に限界を感じています。今回、対話的開発環境であるJupyterおよびバージョン管理システムGitおよびGithubを容易に利用できるようにするために、ALB/ALTAからそれらのツールを利用できるシステムを開発しました。初心者でもJupyter notebookの開発を容易にするためにテンプレートを開発し、それらを研究室用のGithubに登録しました。Matlabのプログラムや、デジタルスピーカの測定データなどはALBで管理します。ALTAからJupyterを起動する際に、関連のMatlabプログラム、測定データ、Jupyterのテンプレートなどが1つにまとめられるので、利用者は容易にJupyterを使った開発を行うことができます。開発した設計資産(Jupyter notebook一式)はALB上のレポジトリおよびそれと同期したGithubレポジトリでバージョン管理されます。
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