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アナログRFミックスシグナル設計を対象とする最初のプロダクトALB(AnagixLibraryBuilder)を公開しました

2009/08/02 22:21 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2009/08/08 3:39 に更新しました ]
2009年8月8日、(株)アナジックスは、アナログRFミックスシグナル設計を対象する、最初のプロダクトAB(AnagixLibraryBuilder)を限定公開しました。ALBは、Webブラウザ上で動作する回路設計環境であり、回路ライブラリの作成が容易であることが特徴です。(株)アナジックスは、ALBによる回路設計資産の再利用と流通の促進を通じてエレクトロニクス産業の発展に寄与します。

ALBのサーバでの試用は完全無料、 個人向けは、年間使用料わずか3千円という低価格で提供します。
企業向けは、年間使用料10万円(3ユーザ)から。(大学向け割引あり。)

ご興味をもたれた方は、sales@anagix.com にご連絡ください。

これまでアナログRFミックスシグナル回路設計は、国内外のEDAベンダーの開発した高価な設計システムで行われておりますが、設計資産をドキュメント化し有効利用することは容易でありません。

ALBは既存のシステムを補完し、トータルで、設計者不足を補い、精度の高い設計を短時間に、しかもより少ない費用で可能とします。

以下でお悩みの個人、大学、企業の皆さん、ぜひこの機会にALBの導入をご検討ください:
 - 設計資産の有効利用、設計費用低減、アナログ設計者不足解消、
   設計ノウハウの蓄積、設計期間短縮

なぜALBを使えば費用削減できるのか?
 高価な設計システムをすべての設計者がすべての設計段階で使うのは無駄です。 設計の初期段階と最終段階はALBにまかせることができます。初期段階では既存設計の比較検討はALBで効率良く実施できます。最終段階では、設計文書作成、設計検証にALBを活用できます。設計資産はすべてALBに移すことができます。設計資産管理はALBで行い、必要な場合のみ高価な設計システムに取り出すという使い方が可能です。

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