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AVIC2018(2018 International Conference on Analog VLSI Circuits、タイ)においてミニマルEDA関連の招待講演

2018/11/14 7:04 に 森山誠二郎 が投稿
2018年10月31日より11月2日までタイで開催されたAVIC2018(2018 International Conference on Analog VLSI Circuits)において、弊社代表の森山がミニマルEDA関連の招待講演を行いました。タイトルは、”EDA for Minimal Fab and dynamic design documentation”。(株)ロジックリサーチ、法政大学との共著です。(参考:https://avic2018.eng.cmu.ac.th/…/keynote-invited-talk-info…/
概要は、以下の通りです:
「日本では、少量多品種LSI生産を可能にする革新的な半導体製造システムであるMinimal Fabの開発が進められている。 Minimal Fabを低コストで簡単に使用できるようにするため、ミニマルEDAを鋭意開発中である。ミニマルEDAは、Minimal Fabだけでなく他の互換性のあるFabもサポートし、コスト的に有利で、環境に配慮した製造ソリューションを提供する。ミニマルEDAはALB / ALTAを中心とし、さまざまなフリー/オープンソースソフトウェア(FLOSS)ツールを統合している。金沢大学の秋田教授が主唱するMakeLSI:プロジェクトでは、Minimal Fabを視野に入れ、専門家と非専門家が2015年以来オープンハードウェアLSIを設計しているが、オープンなハードウェアや再利用可能な設計IPに設計文書は不可欠である。 本稿では、オリジナルの設計者にとって開発が容易で、設計フォロワーにとって再利用が容易な新しい文書化方式を提案する。」
使用したスライドを公開します:
https://www.dropbox.com/s/1we4…/MinimalEDAslides_posted.pdf…
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森山誠二郎,
2018/11/14 7:04
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