ALBのインストール手順

2009/12/13 18:05 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2012/06/12 7:30 に更新しました ]
ALBをインストールしていただく管理者には、Trigence Semiconductorが運用するexpert-designersポータルサイトにサインアップし、さらにそのサイトからAnagixのALBサーバにサインアップしていただく必要があります。(www.expert-designers.orgは、2012年6月現在運用停止しております。ALB試用申し込みも停止してます。)
  1. expert-designersポータルサイトのサインアップとALB試用申し込み
    サインアップ後ログインし、コミュニティエリアのALB試用申し込みに必要事項を記入してください。
    ALBは、グローバルIPアドレスによりアクセス制限をかけておりますので、管理者がWebブラウザを使うときのグローバルIPを教えてくだく必要があります。グローバルIPはたとえば以下にアクセスすると表示されます。
    http://dog.tele.jp/lookup.php
  2. Anagix ALBサーバのサインアップ
    expert-designersポータルにログインするとわかりますが、Anagix ALBサーバの入口は、コミュニティエリアのAnagixのところにあります。関連のドキュメントもキャビネットにあります。ユーザガイドは、ALBにログインすると開くことができます。

    注意: Anagix ALBサーバに作成されたアカウントが、お客様のサーバでの管理者になります。

  3. Linuxマシーンの選定
    LinuxのOSは、CentOS4かCentOS5がお薦めです(もちろん有償版のRHEL4、RHEL5でも構いません)が、そのほかのOSの場合はご相談ください。(2011/12/14現在、CentOS6 64bit版での動作も確認してます。)
    1. .ALBをインストールするLinuxマシーンを選定し、そのマシーンのMACアドレスを教えてください。MACアドレスは、/sbin/ifconfig コマンドで表示されます。わからなければ出力をすべて送ってください。
    2. LTspiceなどのツールをダウンロードしインストールしていただきます

  4. ALBソフトのインストール
    1. Anagixで、ライセンスファイルを作成し、ALBと関連ツールをダウンロードできるように準備します。また、Anagix ALBサーバから、DB(管理者のアカウントを含む)を切り出し、ダウンロードできるよう準備します
    2. サーバマシーンにALBソフトをダウンロードし、インストールする
    3. LTspiceを使用する場合、WineをインストールしたうえでLTspiceおよびltsputilをインストールする必要があります。

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