CentOS4.8をCentOS5.6にアップグレードしたときのトラブルメモ

2011/06/21 23:14 に 森山誠二郎 が投稿
PXEサーバを使ってネットワークインストールした
ディスクを初期化してCentOS5.6を入れるつもりだったが、メニュにアップグレードできると出たので、ふらふらっとアップグレードを選択してしまった
待つこと1時間弱、終了したかに見えたが入力が戻らないので(ディスクを使い切ったかと思い)電源をOFFに
CentOS5.6はbootし、以前のユーザでGnomeも動いた。しかし以下の問題が発生
1.yumが動かない
  No module named sqliteとか言われる
  http://forums.admon.org/rhel-centos/7355-yum-no-module-named-sqlite-%5Bresovled%5D.html
  に書いてあるように、
rpm -Uvh python-sqlite-1.1.7-1.2.1.i386.rpm --force
 ところがNo such fileのように言われるので、rpmを適当にダウンロードして再度実行。
 今度は、コンソールの表示がおかしくなるようなエラー発生
 googleすると、sqliteのデータベースを壊したようだ
 http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/677errorrpm.html に従い、
 データベースファイルを削除して、rpm --rebuilddb
これでyumも、pirut(Package Manager)も動くようになった。やれやれ。

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