VagrantでVMを自作する

2013/01/11 15:56 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2013/01/12 19:29 に更新しました ]

VeeWeeでVagrantのboxを作ってみた - Shogo's Blogを参考に、まずwindows PCでubuntu 12.04の作成をやってみたが、isoをダウンロードしたあと、通常のVMが作成された後は、Virtual Boxでのubuntuのインストールを手動で行うことになってしまい、postinstall.shは実行されず、したがってguest additionのインストールやport mappingも行われなかった。
今回は、Mac(Lion)でやってみる。
1. rubyは自分でmakeしたものだが1.8.7
2. gem install chefは実行済み
3. gem install veewee --no-ri --no-rdocでveeweeインストール
4. vagrant basebox templatesで、インストール可能なdistroが表示される
5. vagrant basebox define anagixubuntu で、./definitions/anagixubuntu ができる
6. そのしたのdefinition.rb, postinstall.sh, preseed.cfg を適当に編集
7. vagrant basebox build anagixubuntu一発で本当にboxができた
 isoのダウンロードでYesと1回答えただけで、あとは完全自動だった
8. vagrant basebox export anagixubuntu でカレントディレクトリに anagixubuntu.box ができる
9. vagrant box add anagixubuntu ./anagixubuntu.box でインポートでき、vagrant box listで表示される
 実体は、~/.vagrant.d/boxes/anagixubuntuができるみたい
10. 適当なディレクトリで vagrant init anagixubuntu
 実体は、~/VirtualBox VMs/anagixubuntu にできた
11. vagrant up


ċ
anagixubuntu.log
(678k)
森山誠二郎,
2013/01/12 19:32
ċ
anagixubuntu_export.log.txt
(2k)
森山誠二郎,
2013/01/12 19:31
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