chef serverをCentOS 5.7(64bit) serverにインストール

2013/01/05 19:12 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2013/04/17 20:56 に更新しました ]
chef server 11でインストールが変わったのでこの情報は古いです。

CentOS6に、CentOSにChef Serverを最速でインストールする #automation ... - Qiitaの方法でchef serverを入れたがrabbitmqの起動に失敗する。selinuxをオフにしてもIPV6を使わない設定にしてもダメなので、あきらめて、opscode wikiのInstallation via Bootstrapでインストールする。
1. #CentOS/RHEL Installation Notes に従い、CentOS 5なので、gcc44, gcc44-c++を入れ、CC, CXXを環境設定
2. chef-solo の設定を行い、以下を実行
chef-solo -c /etc/chef/solo.rb -j ~/chef.json -r http://s3.amazonaws.com/chef-solo/bootstrap-latest.tar.gz
3. 35分後くらいに binder requires RubyGems version >= 1.3.6というエラー
 gem update --system で、1.3.5から1.8.24にあげる
4. chef-solo 再実行すると1、2分でインストール終了
5. /usr/local/lib をリンクできるよう、echo "/usr/local/lib" > /etc/ld.so.conf して、/sbin/ldconfigし、chef-serverを再起動
6. knifeの設定
    mkdir ~/.chef し、chef serverの/etc/chef/から、webui.pem, validation.pemをコピー
  knife configre -i すると、作成したユーザ(anagix)に対応したanagix.pemが~/.chef/に作られる
 knife client list でanagix, chef-validator, chef-webuiが表示されればOK
7. 何故だか、webuiのパスワードがわからなかったので、https://gist.github.com/1821492のsetwebui_adminpass.rbを使って、パスワードを設定し変更した
Comments