LinuxへのALBインストールと起動

2009/12/20 5:13 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2010/02/26 3:35 に更新しました ]
LinuxはCentOS 4を想定してますが、CentOS5でも動作することを確認しております。

[Linux版ALBのインストール]
  1. ALB実行用に'anagix'というアカウントを作成します
  2. ユーザ名anagixでログインし、ホームディレクトリで、tools.tgzと alb.tgzを展開すると、anagix_toolsというディレクトリが作成されます
    • tools.tgz --- ALBが利用するツール群です
    • alb.tgz --- ALB 本体です
  3. production.sqlite3_XXXX.gz をgunzipし、anagix_tools/alb/dbの下にproduction.sqlite3にrenameして置きます
    • production.sqlite3 --- ALBで使用するデータベースデータです
注意: anagix_toolsは、anagixのホームディレクトリを、/home/anagixと仮定して作成しているので、そうでない場合は、適宜シンボリックリンクを張ってください。

[ALBの起動]
  1. emailサーバを設定していない場合、以下の環境変数を設定してください
    bashの場合: export MAIL_NOT_WORKING=true
    cshの場合: setenv MAIL_NOT_WORKING true
    そうしないと、signupができないので注意してください
  2. ユーザ名anagixでログインし、~/anagix_tools/albディレクトリで以下のコマンドを実行します
    ./alb -p 3000 -e production
    3000は、ポート番号です。適宜変更してください。ただし80番は、一般ユーザであるanagixは使用できないようです。root権限で実行するのは、危険なのでやめましょう。
    http://ホスト名:3000/ で、ALBに接続することができます。
  3. ltspiceを使用する場合、vncserverを起動してください
    サーバの番号は1番でなくてはなりません。すでに1番のvncserverが存在する場合、
    vncserver -kill :1
    でkillしたあと、再度vncserverを起動してください。
[ALBの停止]
albを^C(コントロール+C)でkillしてください
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