大学研究室でのALB利用

・研究室における設計資産の管理ツールとしてALBを利用し、設計データおよび設計資料を一括して管理する。回路設計情報や、解析手法や設定などの解析情報を記録し、許可を得た者はいつでも取り出せるようになるため、研究活動を円滑かつ効率良く行えるようになる。
・回路設計のための教育ツールとしてALBを利用し、基本的な素子特性、回路特性の理解、シミュレーション手法の習得などに用いる。また初学者でも報告書を短時間に作成することが可能となる。自習用の教材としての利用も考えられる。
・研究成果である回路設計知識や設計手法などを、資料とともにALB上に作成することにより、研究成果の移転を容易かつ効果的に行なうことができるようになるため、設計の現場を含め、研究成果を広く社会に還元しアピールすることができる。
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