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  • Maker Faire Tokyo 2018でお会いしましょう 8/4,5に東京ビックサイトで開催されるMaker Faire Tokyo 2018にMakeLSI:を展示します。ウェブサイトは、こちら。今回は、世話人の金沢大学秋田先生がエントリーされたものですが、8/4に店番をお手伝いする予定です。この展示は、5月テープアウトしたフェニテックでの試作内容の紹介が中心です。森山は、4種類のリングオシレータと、バンドギャップレファランス回路を設計しましたので、その詳細な紹介もできます。8/5夜には、MakeLSI:メンバーのオフ会が企画されてます。メンバの方は奮ってご参加ください。森山は、MakeLSI:メンバーが使えるミニマルEDAサーバやその上で動く各種ツールの紹介をします
    投稿: 2018/07/29 23:10、森山誠二郎
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費用をかけずにアナログLSI開発を始めることのできるアナログ回路設計統合システム

Webベースの回路設計環境ALB (Anagix Library Builder)およびALTA(Anagix
Local Tools Assistant)を使えば、アナログ半導体集積回路の設計効率を向上すると同時に EDAコストを低減することができます。
ALBはサーバとして回路データや設計文書をWeb(インターネットやイントラネット)上で管理します。また、半導体回路設計で標準となっているCadence Virtuoso用のPDKをLTspice用に変換したり、回路図を相互に変換することができます。

ALTAは、大掛かりなLSI回路設計設備を導入しなくてもアナログLSI開発のできるコンパクトな回路設計環境を提供します。LTspiceなどパーソナル回路設計ツールを起動できるだけでなく、スイープ解析、コーナ解析のほか、ASCOを利用したグローバル最適化技術も利用できます。

ALTAは、ユーザのパソコン(Windows,MacOSXなど)で動作します。ALTAはALB製品に含まれています。概要は、企業プレゼンスライド、技術の詳細は、WhitePaper(小規模企業と大学の共同開発を支援する Webベースアナログ回路設計統合環境および最適化機能等を備えたアナログ回路設計環境)をご覧ください。

ALB(Anagix Library Builder)とはWebブラウザから使える設計再利用に適した回路設計環境(製品情報はこちら)です。無料のLTspiceなど各種の回路シミュレータを実行できます。また、回路IPに設計情報、シミュレーション結果、コメント、 説明図などを簡単に付加できます。ALBは、パブリッククラウドとしてインターネット上のAnagixサーバ(試用は無料です)や、プライベートクラウドとしてイントラネットにインストールして使うことができます。評価用にパーソナル版も用意しています。ALBをベースにしたソルーションがアナログファイナライザです。既存のEDAツールを補完するもので、再利用のための文書作成とデータ管理を容易にします。
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森山誠二郎,
2017/08/05 6:59
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