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ALB/ALTA v1.52の改良版v1.52sをリリースします

2014/03/04 4:37 に 森山誠二郎 が投稿
このリリースでは、以下の2つの機能を実現しました。
  1. プロジェクト名称の日本語表示
  2. 実測データの取り込み
プロジェクト名は、システムの都合によりアルファベット名しか許しておりません。プロジェクトには、descriptionを記述できるので、descriptionに日本語が含まれる場合、それをプロジェクト名のかわりに表示するように改良しました。同様に、ライブラリや回路セルにdescriptionを記述した場合、ALBでの表示をわかりやすくしました。また、ALTAでは、ブラウザ画面上でマウスをライブラリや回路セルの上に持っていくと、descriptionが浮き上がって表示されるよう工夫しました。

ALB上で、csv形式の実測データを登録し、シミュレーション結果と重ねて表示できるようになりました。またALTAには、実測データ専用の登録/変更ページを用意しました。そのページでスクリプトプログラムを記述することができ、スクリプトを実行して、任意の形式のデータをALBのcsv形式に変換して取り込むことができます。
今後、大量のデータをALBのデータベースに次々に取り込むことができるようにするために、スクリプトのための関数群を整備します。

設計情報には、実測データ、その処理方法なども含まれます。ALBデータベースには、シミュレーションのための設計データだけでなく、設計にかかわるすべての情報を集積できるよう、今後も機能を拡張していきます。
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