RedPitaya

Red Pitaya documentation : 一番参照すべき資料

RS(DESIGNSPARK)の各種資料: 現在はRSからの販売ストップしてるみたいです。かなり値段がさがってきているのと関係してるのかも。
SCPIの記事:一番詳細な情報。なぜredpitaya.comに掲載しない?

非常にゆっくりした三角波を作るプログラム

2018/01/15 4:31 に 森山誠二郎 が投稿

rubyで書いてるので、apt-get install rubyしてもらう必要がありますが、ruby slow_rect.rbで実行します。

start=Time.now.to_f
period = 16.0
vh = 1.0
vl = 0.0
vps = ((vh-vl)/period)*2.0
last = 0
while (time=Time.now.to_f - start) < period
  next if time - last < 0.2
  if time < period/2
    vout = time*vps
  else
    vout = 2*vh - time*vps
  end
  puts "#{time}, #{vout}"
  system "generate 1 #{vout} 0"
  last = time
end

generateというのが、redpitayaに電圧を設定するプログラムなのですが、/opt/redpitaya/binにありますので、PATHに加えるか、直接/opt/redpitaya/bin/generateを呼び出すようにプログラムを変更してください。参考: http://redpitaya.readthedocs.io/en/latest/developerGuide/125-14/fastIO.html

slow_rect.rbはそのままだと16秒かけて0−>1−>0を出力します。適当にvh, periodをいじることができます。あまり頻繁にgenerate実行するのも不都合かも知れないので、0.2秒おき程度にしてますが、この値ももっと小さくすれば出力は滑らかになります。

伊藤君への連絡メモ

2018/01/12 5:58 に 森山誠二郎 が投稿

RedpitayaのOSを最新のものに入れ替えたら、これまでifconfigコマンドで一時的にやっていた
IPアドレスの設定が使えなくなりました。RedpitayaのOSは、debian 8.2という最新のもので
ifconfigを使うことは推奨されてません。ipコマンドが推奨のようです。

それで、ifconfigと同様のことは以下のコマンドでできます。
1.IPアドレスの表示
ip addr またはip a でもよい
2.IPアドレスの設定
ip addr add 192.168.0.55/24 dev eth0
   
これを実行して、192.168.0.55でアクセスできるか確認してください。

USB comポート接続

2016/12/09 23:41 に 森山誠二郎 が投稿

windowsでは、puttyなどを使うことができるが、Linuxでは:

screen /dev/ttyUSB0 115200


Iruby notebookとnbviewerのインストール

2016/02/10 5:41 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2018/01/16 7:27 に更新しました ]

https://github.com/SciRuby/iruby のUbuntu/Debianに従い
apt-get install python3-dev virtualenv libzmq3-dev
virtualenv -p python3 venv
source venv/bin/activate
pip install 'ipython[notebook]'
としたが、ipython notebookは、jupyter notebookになったようなので、pip install jupyterだけで良いのかも知れない。
pipは、./venv/bin/pipで呼び出した。(後でPATHに入れた)。次に、apt-get install libtool libtool-bin autoconf automake
した。
gem install rbczmq
gem install iruby
追記(2018/1/16)
  • redpitayaの最新版にインストールしたとき、以下が必要だった。     1. apt-get install autoconf autogen automake     2. ln -s /usr/bin/libtoolize /usr/bin/libtool
  • /root/.ipython/kernels/rubyを適当なとこからコピーして来たらirubyは起動できるようになった
  • しかし、エラーによりkernel再起動を繰り返すも、jupyterが jupyter.serviceで動いているので エラーメッセージわからず
  • serviceを止め、su jupyterして jupyter notebook (kernels/rubyはコピー)実行することでエラーメッセージわかった
  • libzmq.soがどこにもインストールされてないように見える(gem install rbczmqのバグ?)
  • なので、/var/lib/gems/2.3.0/gems/rbczmq-1.7.9/ext/rbczmq/dst/lib/libzmq.so* を /libにコピーした
 pycallを使うために、pycall, numpy, pandasをgem installした。
nyaplotのインストール
 

gem install nyaplot

【iruby notebookの実行】
jupyter notebook --ip=0.0.0.0

これを実行すると、http://192.168.0.5:8888/ で、jupyter notebookがrubyサポート付きで起動される
--ipを与えない場合、webブラウザーを起動しようとする。(--no-browserだと外部からアクセスできない。。。なぜ?)

【nbviewerのインストール】
https://github.com/jupyter/nbviewerをgit cloneし、
インストールはLocal Installationに従う
apt get-install libmemcached-dev libcurl4-openssl-dev pandoc libevent-dev
$ cd <path to repo>
$ pip install -r requirements.txt

Static Assets のインストール

$ pip install -r requirements-dev.txt
$ npm install
$ invoke bower
$ invoke less -d

実行方法:

$ cd <path to repo>
$ python -m nbviewer --debug --no-cache
参考




ALTAのインストール

2016/02/03 6:06 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2016/02/03 16:37 に更新しました ]

0. gem install bundle
1. qtbindings
   apt-get install libqt4-dev libsmokeqt4-dev
2. ALTA
   apt-get install libcairo2-dev

注意: bundle installでは、qtbindingsをインストールできなかった。何故か gem installはできた。
 gem install github_apiすると、rackは、ruby 2.2以上でないとダメというエラーが出たが、先にrack-1.6.4をインストールして回避できた。
    ssh -YでもDISPLAY変数が渡らない場合、apt-get install xauthすれば良い

PSoC5LP prototype boardとの接続(Rubyを使用)

2016/01/07 6:59 に 森山誠二郎 が投稿

1. PSoCのUSBUARTをRed PitayaのUSBに接続すると、/dev/ttyACM0 として認識される

2. Red Pitayaにrubyとserialport gemをインストールする
    apt-get install ruby ruby-dev
    gem install serialport

メモ: コンソールで接続するには、minicomを使用すれば良い
  minicom -D /dev/ttyACM0

3.以下のプログラム例
require 'serialport'
sp = SerialPort.new('/dev/ttyACM0', 115200, 8, 1, 0)
while true
  line = sp.gets
  puts line
end

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