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12/15の電子回路研究会で3件の発表を行います

2016/10/24 4:05 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2016/10/24 17:19 に更新しました ]
「LSI設計に必要なSPICEバラメータ抽出の民主化の一検討」は、高橋さんが発表します。今後ミニマルファブのような少量多品種を可能とするファブがさまざまに使われるようになると回路設計者によるSPICEパラメータ抽出のニーズが増えると予想しています。現在、SPICEパラメータ抽出は高価な専用システムで行われているので、これを誰でも使えるようにそして知識を共有できるように民主化していくことを目標としています。「ギター用エフェクタをベースギター用に応用する検討」は、これまでMakeLSI:で開発してきたギター用エフェクタ回路を、ALB/ALTAを使って、ベースギター用に応用する検討で、明治大学の学生である端さんが発表します。「MakeLSIでのマルチリングオシレータ設計報告」は、今年の試作で開発した回路の設計報告を森山が発表します。電子回路研究会のプログラムは、以下に掲載されています:
https://workshop.iee.or.jp/sbtk/cgi-bin/sbtk-showprogram.cgi?workshopid=SBW000048C5
12/14,15に神楽坂にある東京理科大学の施設で開催されます。参加資格はとくになく、参加は無料なので、関心のあるかたはぜひご参加ください。

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