Linux自己解凍実行ファイルを作る方法

2013/04/12 5:47 に 森山誠二郎 が投稿
マニュアル一式等を指定の場所に置いてもらいたい場合に、くどくどと実行指示するかわりに、自己解凍実行ファイルを
提供する方法

マニュアル一式: AppNotes.tgz
インストールコマンドファイル install を以下のように作る
#!/bin/sh -x
sudo -u anagix sh -c "tail -n +4 $0 | (cd /usr/local/anagix_tools/alb/public/alb_docs; tar xvzf -)"
exit
注意: 最後の行をきちんと改行しておくこと

cat install AppNotes.tgz > AppNotes.bin ; chmod +x AppNotes.bin で実行ファイルを作る

受け取った人は ./AppNotes.bin を実行する
この例の場合、マニュアルを置く場所で解凍する。ミソは、tail -n +4 で、tailで4行目からの内容をそのあとの処理に
パイプで渡しているところ。

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