HP proliantサーバの再起動ではまった

2018/01/27 22:42 に 森山誠二郎 が投稿   [ 2018/01/28 16:39 に更新しました ]
電池交換して再起動したところでハマった
1.ハマりポイント1
 PXEブートになる
 原因: 起動順序は、CD->USB->HDD->PXEだったが、HDDの中に、内部のディスクアレイと外付けのUSB HDDがあり、USB HDDが順序が先だった。そのためPXEに行った。
 対策: HDDの中で優先順位を内部ディスクにした
2.ハマりポイント2
 kernel: ERSt: Can not request iomem region ...というエラーで起動しない
 対策: このエラーは、GRUB2起動時のオプションで、erst_disableを与えればよい
   幸い、rescueモードで立ち上がったので、/boot/grub2/grub.cfgを編集した
   参考: https://thinkit.co.jp/story/2014/11/28/5408
3.ハマりポイント3
 ブートすると、emergencyモードに入る
 原因: 外付けのUSB HDDが/mnt/BKUPにマウントされていた(/etc/fstabで)
 対策: /etc/fstabでコメントアウトした

そのあと、再起動したらxfs_repairが行われたが、自動的に再起動してフリーズしてしまった。そのあとも
いろいろあったが、結局CentOS7のLiveCDを動かし、/dev/mappter/centos-rootのxfs_repairを全く問題なく出来た!
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