apacheに専用Gyazoサーバを立ち上げる

Post date: 2010/07/26 11:27:25

Gyazoサーバのインストール

  1. /home/anagix/anagix_tools/apache2/cgi-bin にupload.cgiを置く
    1. 注意:実行パーミッションをセットする
    2. chmod +x upload.cgi
    3. upload.cgiの変更
    • 最後の行の、alb.anagix.com:8180 を自分のサーバに置き換える
  2. htdocsの下にmyGyazoディレクトリを作り、さらに、その下に、data, dbディレクトリを作る
    1. cd /home/anagix/anagix_tools/apache2/htdocs
    2. mkdir myGyazo
    3. mkdir myGyazo/data
    4. mkdir myGyazo/db

(補足)Ubuntu10.04のapache2(自分でmakeしたものでない)の場合

  1. cgi-binは /usr/lib/cgi-binにあったのでそこにupload.cgiを置く
  2. confファイルに以下を追加
    • ScriptAlias /cgi-bin/ /usr/lib/cgi-bin/
  3. /var/www/myGyazoにdata,dbを作成

Windows用Gyazoクライアントのインストール

  1. gyazo.comからではなくここからgyazowin.exeをダウンロードする
    • ソースは、ここからたどれます
  2. gyazowin.exeを適当な場所に置き、ショーカットを作成する
  3. ショートカットのプロパティを以下のように設定する
    1. C:\Users\seijirom\Desktop\gyazowin+_v100\gyazowin2.exe leo2 8080 /cgi-bin/upload.cgi
    2. ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    3. gyazowin.exeを置いた場所 ホスト名 ポート名 cgiの設定
    4. ホスト名、ポート名は、AnagixのALBサーバの場合、alb.anagix.com 8180である

Linux用Gyazoクライエントのインストール

めちゃめちゃ簡単でした。

1.http://yaa.no-ip.org/~yaa/ddata/gyazo をダウンロード

2.以下を変更

HOST = 'gyazo.com' ==> 例えば 'localhost'

CGI = '/upload.cgi' ==> 例えば '/cgi-bin/upload.cgi'

ポート番号が80でなければ、適当なものに変える

3.適当な実行パスに置く

Mac用Gyazoクライアント

AnagixALTA.dmgに含まれています